計算ルール設定
設定
時給の加算ルールと公開日
特別区分の対象日・残業の判定・明細の公開日を、ここでまとめて決めます。設定した内容が毎月の自動計算に使われます。
特別区分の対象日
対象日に出勤した時間は、時給に加算額を足して自動計算されます。
土曜日・日曜日
暦から自動で判定します。個別の対象外設定はできません。
祝日の自動判定
内閣府の祝日データを毎年自動で取り込みます。振替休日も対象に含まれます。個別に対象外にすることもできます。
特別区分の加算額
スタッフごとの時給に、この金額を足して計算します。
2026年の祝日(自動取得・17日)
薄く表示されている日は、対象外にしたものです。クリックで切り替えられます。
楽天スーパーセール対象日(暫定)
年によって日程が変わります。開催日が発表されたら、この画面で直してください。
| 回 | 開始日 | 終了日 | 日数 | 毎年自動 | 状況 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回(3月) | 7日 | 終了 | ||||
| 第2回(6月) | 7日 | 終了 | ||||
| 第3回(9月) | 7日 | 開催中 | ||||
| 第4回(12月) | 7日 | 次回 |
「毎年自動」がONの期間は、翌年も同じ月日で仮設定されます。実際の開催日程は年によって変わるため、発表後に必ず日付を直してください。直した内容はその年だけに適用されます。
残業ルール
スタッフごとの基本勤務時間を超えた分を、自動で残業として判定します。
基本勤務時間の超過分を自動で残業にする
例:基本勤務5.0hの方が6.5h働いた日は、1.5hが残業になります。基本勤務時間はスタッフ管理で設定します。
残業の加算額
残業時間には、時給にこの金額を足して計算します。特別区分と重なった日も加算は一度だけです。
1日の上限アラートしきい値
1日の実働がこの時間を超えると、給与計算画面に「異常値の疑い」として警告が出ます。
労働時間の丸め単位
打刻時刻をこの単位に丸めてから計算します。丸めの方向は、スタッフに不利にならない側に固定されています。
公開日
明細が公開されると、ご本人のスマホにお知らせが届きます。
パートの給与明細
月末締め・翌月10日払い。公開日が土日祝の場合は前営業日に繰り上げます。
内職明細
前月ぶんの作業記録を自動集計して公開します。Chatworkでの個別返送は不要になります。
シフト確定の通知タイミング
シフトを確定した時点で全員に通知するか、決まった日にまとめて通知するかを選べます。
有給の自動付与日
年1回、勤続年数と週の出勤日数に応じて自動付与します。
通知
スタッフへのお知らせと、管理者へのリマインドを設定します。
シフト希望の締切リマインド(3日前)
未提出の方にだけ届きます。提出済みの方には送られません。
シフト希望の締切リマインド(前日)
前日の朝9時に送ります。あわせて管理者にも未提出者の一覧が届きます。
明細公開のお知らせ
給与明細・内職明細が公開されたタイミングで、ご本人に通知します。
チェック警告のまとめ通知
入力漏れ・異常値がある日の翌朝に、管理者だけに届きます。